2019.5.30 11:30

【J試合情報】FC東京vs大分トリニータ 第14節

【J試合情報】

FC東京vs大分トリニータ 第14節

特集:
Jリーグ試合情報

 ・FC東京対大分の通算16試合では、FC東京が8勝4分4敗と勝ち越している。FC東京にとって大分戦は、現在J1に在籍している中で、両チーム合わせた1試合平均得点が最も少ない対戦カード(1試合平均1.7点)。

 ・FC東京はホームでの大分戦で現在、3試合連続無失点で連勝中。また、本拠地での今カード通算8試合でもわずか1敗しか喫していない(5勝2分)。

 ・FC東京はホーム戦で現在7連勝中。本拠地での連勝記録を更新している。また、同地では現在3試合連続無失点で連勝を記録しており、今節でも無失点で勝利を挙げると、クラブ史上初のホーム4戦連続無失点での勝利を達成する。

 ・FC東京は昇格クラブとの直近8試合でわずか1敗(5勝2分)。同対戦ではそれ以前に3連敗を喫していた。

 ・大分は前節の川崎戦で、第5節の広島戦以来、8試合ぶりとなる敗戦を喫した(0-1)。今節でも敗れると、J1では2013年11月~12月以来の連敗を記録する(当時2連敗)。

 ・大分はアウェイ戦で現在、同一シーズン内では2008年7月~9月以来となる6試合連続無敗(4勝2分)。今節でも敗れなければ、敵地での連続無敗のクラブ記録を更新する。

 ・長谷川健太監督は大分戦直近8試合でわずか2敗(4勝2分)。この間、全試合で得点を挙げている(1試合平均2.5得点)。

 ・久保建英はFC東京がホーム戦で挙げた直近6得点のうち4点に直接関与している(2得点2アシスト)。

※ファクト内の数字はJ1での成績

データ提供:opta