2019.5.30 11:30

【J試合情報】サガン鳥栖vsセレッソ大阪 第14節

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サガン鳥栖vsセレッソ大阪 第14節

特集:
Jリーグ試合情報

 ・鳥栖はC大阪戦直近4試合でわずか1勝(3敗)。今カードでは、それ以前に3連勝を記録していた。

 ・鳥栖はホームでのC大阪戦通算5試合でわずか1敗(3勝1分)。この間、4試合で無失点に抑えている。

 ・鳥栖は金明輝が監督に就任して以降、3戦全勝。同一シーズン内の3連勝は、2014年5月以来のこと。金明輝は、鳥栖の監督として1度も負けたことがない(8試合:6勝2分)。

 ・C大阪は直近4試合で3勝(1敗)。この間、勝利を挙げた3試合ではいずれも無失点に抑えている。それ以前の8試合では、1勝しか挙げていなかった(2分5敗)。

 ・鳥栖は金明輝が監督に就任して以降、ブロックされたシュートを含んだシュート決定率がリーグで2番目に高い(17.2%)。今季それ以前の期間では、同項目がリーグワーストだった(1.3%)。

 ・C大阪は今季、総失点に占めるセットプレーによる失点の割合がリーグで最も高い(33%:磐田、広島と並び)。同チームは昨季、この割合がリーグで3番目に高かった(34%)。

 ・C大阪は今季リーグで唯一、試合に出場した全選手がラストパスを記録している(21名)。対する鳥栖は、同割合がリーグで最も低い(61.5%:16/26名)。

 ・豊田陽平は出場した直近3試合で2得点を挙げている。それ以前に出場した35試合で記録した得点数と等しい。また、鳥栖は今季、同選手が先発出場した4試合で無敗(3勝1分)。

※ファクト内の数字はJ1での成績

データ提供:opta