2019.5.30 11:30

【J試合情報】ガンバ大阪vs鹿島アントラーズ 第14節

【J試合情報】

ガンバ大阪vs鹿島アントラーズ 第14節

特集:
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 ・G大阪対鹿島の通算56試合では、G大阪が18勝9分29敗と大きく負け越している。G大阪にとって鹿島は、敗戦数が横浜FM戦と並んで、失点数が名古屋戦と並んで最も多い相手。(29敗、96失点)。

 ・G大阪は鹿島戦で現在4試合連続未勝利(1分3敗)。今カードでは、これ以前の5試合で4勝を挙げていた(1敗)。

 ・G大阪は直近9試合でわずか1勝(3分5敗)。それ以前の3試合では2勝を挙げていた(1敗)。

 ・G大阪はホームでの直近の試合で、今季本拠地初勝利を挙げた(第12節C大阪戦、1-0)。また、同地では現在、2018年9月以来となる2試合連続無失点を記録している。

 ・G大阪は「オリジナル10」のクラブとの対戦で現在3連敗中。同対戦では、それ以前の6試合で5勝を挙げていた(1敗)。

 ・鹿島はアウェイ戦直近4試合で3敗している(1勝)。敵地でのそれ以前の14試合で喫した敗戦数と等しい(7勝4分3敗)。

 ・鹿島は対戦時に17位以下のクラブとの直近12試合でわずか2敗(10勝2分)。しかし、この間に唯一無得点に終わったのは、今季第13節の鳥栖戦のみ(1試合平均2.1得点)。

 ・高尾瑠はJ1デビューを飾った第12節以降、2試合連続で先発フル出場を記録している。この2試合での敵陣パス数(68)と敵陣パス成功数(59)はチームトップ。

※ファクト内の数字はJ1での成績

データ提供:opta