2019.5.26 17:08

神戸、後半の4得点で快勝 リーグ戦の連敗を7でストップ

神戸、後半の4得点で快勝 リーグ戦の連敗を7でストップ

前半、攻め込む神戸・三田。左は湘南・フレイレ=ノエスタ

前半、攻め込む神戸・三田。左は湘南・フレイレ=ノエスタ【拡大】

 J1第13節、神戸-湘南(ノエスタ)は4-1で神戸が勝利した。

 神戸は前半からFWダビド・ビジャ(37)の突破を中心に左サイドからゴールに迫るが、得点は奪えず。対する湘南もカウンターから好機は作ったものの、ゴールは遠く前半は0-0で折り返す。

 後半も神戸が攻撃の主導権を握ると9分、右サイドを駆け上がったDF西大伍(31)のクロスにFWウェリントン(31)が頭で合わせ、GKの手を弾き飛ばして先制点をあげた。

 さらに同28分、ウェリントンとのワンツーで抜け出したMF三田啓貴(28)がゴール左隅に流し込んで追加点をあげると、その2分後にはビジャが左サイドを突破してゴール右隅へシュートを突き刺した。

 なおも同41分、途中出場で5試合ぶりにピッチに立ったFWルーカス・ポドルスキ(33)のクロスにウェリントンが頭で合わせ、この日2得点目の一撃。終盤、湘南に1点を返されたものの、一気の4得点突き放した神戸が勝利をつかんだ。

 神戸は3月30日のG大阪戦(パナスタ)以来、リーグ戦8試合ぶりの勝利。カップ戦も含めた公式戦の連敗も9で止めた。