2019.5.26 16:30

M・ジュニオールが1G1A躍動!横浜Mに完敗の磐田は今季初連勝ならず

M・ジュニオールが1G1A躍動!横浜Mに完敗の磐田は今季初連勝ならず

M・ジュニオールが1G1A躍動!横浜Mに完敗の磐田は今季初連勝ならず

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 明治安田生命J1リーグは26日に第13節が行われ、日産スタジアムでは横浜F・マリノスvsジュビロ磐田の一戦が行われた。

 前節ヴィッセル神戸に4-1の快勝を収めて2試合ぶりの白星を飾った6位横浜FMが、同じく前節のベガルタ仙台戦を2-0で制して2試合ぶりの勝利を手にした12位ジュビロ磐田をホームに迎えた。

 横浜FMは、スタメンにFW仲川輝人やMF扇原貴宏、GK朴一圭らを起用。コパ・アメリカに臨む日本代表メンバーに選出されたMF三好康児はベンチスタートとなった。一方の磐田は、FWロドリゲスやMF山田大記、DF大井健太郎らを送り出した。

 試合の序盤、M・ジュニオールをトップ下に配する横浜FMが幾度も決定機を作っていくが、磐田は最後の場面でしのぎ続ける。16分にボックス手前中央の仲川が左足で放ったシュートも、GKカミンスキーが左腕一本で弾き出す。

 横浜FMの前からの激しいプレスに苦しむ磐田は、前線のアダイウトンやロドリゲスに素早くボールを当てつつ反撃。すると、30分には右CKの流れからボックス手前のアダイウトンがシュートを放ったが、横浜FMのDFにブロックされた。得点こそ生まれないものの、スピーディーな攻防の応酬が続く。

 試合が動いたのは40分、M・ジュニオールがボックス手前やや右から浮き球のスルーパスを供給すると、DFに頭で跳ね返される。しかし、素早く動き直していたM・ジュニオールが自らクリアボールを拾ってドリブルでボックス内右に侵攻し、左足でネットを揺らした。

 後半に入っても横浜FMが比較的優位に試合を進行。得点が欲しい磐田は56分に中山に代えて小川を投入する。

 しかし60分、横浜FMのカウンターが発動。M・ジュニオールが自陣からドリブルでボールを運んでボックス右の仲川に絶妙なスルーパスを送る。仲川は対面の磐田DFを1人かわして左足でシュートを放ち、追加点を沈めた。

 さらに、直後にもティーラトンが左サイド深い位置からクロスを上げると、対応したDF大井がボックス内でハンドを犯してしまう。PKの判定となり、E・ジュニオが落ち着いてチームの3点目を決め切った。

 そして、74分にもボックス手前やや左のM・ジュニオールが浮き球のスルーパスを送り、扇原が左サイド深い位置からフリーでクロスを供給。E・ジュニオが合わせ、自身の2得点目を奪取した。

 試合は4-0のスコアで終了。この結果、磐田は今季初の連勝を阻まれることに。対する横浜FMは、2戦連続4得点で連勝を飾った。(Goal.com)

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