2019.5.21 22:11

コンテ、インテル指揮官就任で合意と英紙報じる 1年間無所属もセリエAで監督復帰へ

コンテ、インテル指揮官就任で合意と英紙報じる 1年間無所属もセリエAで監督復帰へ

コンテ、インテル指揮官就任で合意と英紙報じる 1年間無所属もセリエAで監督復帰へ

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 アントニオ・コンテ氏が今夏にインテルミラノ指揮官に就任することで合意に至ったようだ。イギリス『ガーディアン』が伝えている。

 2018年夏にチェルシーから解任されたコンテ氏。3月にサンティアゴ・ソラーリ監督との契約を解消したRマドリード行きなども噂されていた同指揮官だが、1年にわたり就職先が見つからない状況が続いている。

 ユベントスで名声を手にし、その後イタリア代表、チェルシーを率いたコンテ氏に対しては、パリサンジェルマンやBミュンヘンをはじめ複数のトップクラブが興味を持っていると報じられている。しかし、イタリア人指揮官の新天地はどうやら母国になることが決定的なようだ。

 ユベントス時代にともに働いた仲であるジュゼッペ・マロッタ氏がCEOを務めるインテルミラノは今シーズン、優勝争いに絡めず、最終節を残してトップ4すらも確定できていないなど、ルチアーノ・スパレッティ監督の下で中々調子が上がらない。

 そして、現状を受けたインテルミラノは、スパレッティ監督に見切りをつけ、コンテ氏の招聘を決めた模様。なお、『ガーディアン』によると、同指揮官はクラブと3年から4年の契約にサインする予定で、契約直後からチームを指揮することになるという。

 仮にインテルミラノとの契約が完了すれば、コンテ氏にとって2014年以来5シーズンぶりのセリエA復帰となる。現在リーグ戦8連覇を成し遂げる古巣ユベントスを相手にどのようにチーム作りを進めていくのだろうか。(Goal.com)