2019.5.21 14:00

マンC、サネのバイエルン行き報道が過熱 グアルディオラ監督は放出の構えか

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 Bミュンヘンは今夏にマンチェスターCに所属するドイツ代表FWレロイ・サネの獲得に動く可能性は低くないかもしれない。ドイツ誌『キッカー』が伝えている。

 2017年夏に移籍金5000万ユーロでシャルケからシティに渡ったサネは、ジョゼップ・グアルディオラ監督の下で公式戦133試合に出場して39ゴールをマーク。しかし、同監督は2021年までの契約を残す23歳のウィングを今夏に手放す考えで、3年前に同選手の獲得を検討したバイエルンへの放出に前向きな構えを取っているようだ。

 『キッカー』によると、3年前はバイエルンはサネの獲得を見送った理由はフランク・リベリやアリエン・ロッベン、キングスレー・コマンやドゥグラス・コスタ(現ユベントス)とウィングにおける戦力が揃っていたため。しかし、リベリとロッベンが退団する今夏以降は、レギュラー級のウィングはコマンとセルジュ・ニャブリの2人しか所属していないことから、再びサネに狙いを定めるという。

 また、グアルディオラ監督はバイエルンで指揮を執っていた過去を持つため、そしてどうやら本人もマンチェスター・C残留或いはバイエルン移籍の2択しか考えられないことから、求める移籍金も「一定の額を超えない」とのこと。これまで興味を示していたFWカラム・ハドソン=オドイを巡るチェルシーとの交渉にはまだ入っていないと伝えられるバイエルンだが、近々にサネの獲得に向けて本格的に動き出すのだろうか。(Goal.com)