2019.5.17 23:43

誤審を目の当たりに…埼スタ視察の森保監督「やはり最後まで戦い抜くことが大切」

誤審を目の当たりに…埼スタ視察の森保監督「やはり最後まで戦い抜くことが大切」

誤審を目の当たりに…埼スタ視察の森保監督「やはり最後まで戦い抜くことが大切」

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 日本代表の森保一監督が、埼玉スタジアムで行われた明治安田生命J1リーグ第12節の浦和レッズvs湘南ベルマーレを視察。試合後に報道陣の取材に応じた。

 試合は浦和が前半に2点のリードを奪うと、湘南は前半に杉岡大暉がゴールネットを揺らしたが、主審はノーゴールの判定に。誤審に悩まされた湘南だったが、後半に盛り返して一挙3ゴールを奪取。大逆転で白星をつかんだ。

 森保監督は「湘南の選手が続けたおかげで、浦和の選手のファイティングスピリットも上がったと思うし、アグレッシブな展開になった。本当に素晴らしい試合を見させてもらいました」と視察の感想を述べつつ、誤審の件にも触れた。

 「私も日本代表の監督として、本当にどんなことがあっても自分たちが思っていないような判定等々が起こったとしても、試合の流れがうまくいかない時があったとしても、やはり最後まで戦い抜くということ」を強調し、「ひたむきに戦い抜くということ、そこがすごく大切」であることを、「この試合を見て感じさせていただいた」と感想を述べていた。

 日本代表は23日に6月に行われるキリンチャレンジカップ2019のメンバーを発表し、24日には招待国として参戦するコパ・アメリカのメンバーを発表する。(Goal.com)