2019.5.17 22:50

南米選手権に法大3年・上田綺世の招集検討 東京五輪世代の期待株

南米選手権に法大3年・上田綺世の招集検討 東京五輪世代の期待株

 サッカーの日本代表が招待出場する6月開幕の南米選手権(ブラジル)で、プロ経験のない法大3年のFW上田綺世(20)のフル代表初招集が検討されていることが17日、関係者の話で分かった。既に日本サッカー協会が法大側に招集の可能性を伝えたという。メンバーは24日に発表される。

 茨城・鹿島学園高出身の上田は東京五輪世代の期待株で、高い決定力を評価され2021年のJ1鹿島入団が決まっている。昨年のアジア大会にU-21(21歳以下)日本代表として出場し、3ゴールの活躍で準優勝に貢献した。

 大学所属選手のフル代表招集は最近では珍しく、10年1月のイエメン戦に福岡大の永井謙佑(現FC東京)と流通経大の山村和也(現川崎)が出場した例がある。

試合日程へ