2019.5.17 23:17

浦和・オリベイラ監督、逆転許し「非常に難しい試合だった」

浦和・オリベイラ監督、逆転許し「非常に難しい試合だった」

前半、先制ゴールを決め、タッチを交わす浦和・長沢(右から2人目)=埼玉スタジアム

前半、先制ゴールを決め、タッチを交わす浦和・長沢(右から2人目)=埼玉スタジアム【拡大】

 明治安田J1第12節第1日(17日、浦和2-3湘南、埼玉)浦和は2点を先行して前半を終えたが、後半に3失点し逆転を許した。オリベイラ監督は「相手より多くのチャンスを作ったが点を取れなかった。非常に難しい試合だった」と振り返った。

 前半30分すぎには、ゴールを割ったかに見えた湘南の杉岡のシュートが得点と認められない場面も。GK西川は「確実に入っていた」と断言し、驚きを隠さなかった。

 痛い黒星だが、21日にはアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の1次リーグ最終戦が控える。西川は「全員で同じ方向を向いてやっていきたい」と厳しい表情で語った。

浦和・ナバウト(今季初得点)「初ゴールまで時間がかかったがうれしい。プレーしていてすごくいい感じだった」

浦和・長沢「前半はいいペースで試合を進められていたが、後半早い時間で失点して守備が保てず、最終的に悔しい負けになった」

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  • 前半、ゴールを決めポーズをとる浦和・ナバウト=埼玉スタジアム