2019.5.16 10:43

センターバックでフル出場の中山、勝利逃すも前向き

センターバックでフル出場の中山、勝利逃すも前向き

特集:
中山雄太

 サッカーのオランダ1部リーグは15日、各地で最終戦が行われ、堂安律と板倉滉のフローニンゲンは敵地でエメンに0-1で敗れた。堂安はフル出場し、板倉は出番がなかった。フローニンゲンは8位で、5~8位で争う来季の欧州リーグ予選出場権を懸けたプレーオフに回る。ヘーレンフェインの小林祐希はユトレヒト戦の後半36分までプレー。チームは1-3で敗れて11位。ズウォレの中山雄太はNACブレダ戦にフル出場した。チームは0-0で引き分けて13位。

 ズウォレの中山は2-4で敗れた前節のVVVフェンロ戦に続いてセンターバックでフル出場した。勝利は逃したが「4失点したものがゼロで抑えられたのはポジティブに捉えていきたい」と手応えも口にした。

 昨季J2に降格した柏から1月に3年半契約で移籍加入した22歳の東京五輪世代。「初めて異国の地に来て身になっていることは日々感じている。来年は1試合でも多く出られるように頑張りたい」と意欲を口にした。(共同)