2019.5.12 14:54

大迫所属のブレーメン、来季欧州リーグに望みつなぐ

大迫所属のブレーメン、来季欧州リーグに望みつなぐ

特集:
大迫勇也

 サッカーの海外各リーグは11日、各地で行われ、ドイツ1部で原口元気と浅野拓磨のハノーバーと、久保裕也のニュルンベルクの17位以下が確定し、2部への降格が決まった。ハノーバーはフライブルクに3-0で勝ったが、16位のシュツットガルトも勝ったため1部残留の可能性がなくなった。原口はフル出場し、浅野はベンチ外。ニュルンベルクはボルシアMGに0-4で敗れ、久保に出番はなかった。ブレーメンの大迫勇也は1-0で勝ったホッフェンハイム戦にフル出場した。

 勝ったブレーメンは、来季の欧州リーグの予選出場権を得る7位への望みをつないだ。

 大迫は1-0の前半終了間際に追加点をアシストしたかと思われたが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の介入で得点は認められなかった。それでも「あれも決まっていればよかったけど、勝てたことが何より」と白星を喜んだ。

 9位のブレーメンは勝ち点50で、7位ウォルフスブルクが52、8位ホッフェンハイムが51。7位となるには最終節のライプチヒ戦での勝利が絶対条件となるだけに、大迫は「勝つこと、それだけです」と力強く言った。(共同)

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