2019.5.10 21:04

南米選手権は17歳久保らの抜てき濃厚 関塚技術委員長が方針明言

南米選手権は17歳久保らの抜てき濃厚 関塚技術委員長が方針明言

久保建英

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 日本サッカー協会の関塚技術委員長は10日、日本代表が招待出場する6月開幕の南米選手権(ブラジル)について「海外の選手と、来年の東京五輪の強化につながる選手を中心に編成する」とU-22(22歳以下)世代の若手を多く組み込む方針を明言した。17歳の久保建(FC東京)や20歳の安部(鹿島)の抜てきが濃厚となっている。

 関塚委員長は東京都内で行われた技術委員会の後、取材に応じた。原則23歳以下の代表で争われる五輪本番の代表招集ではこれまで「1クラブ3人まで」の制約が設けられてきたが、関係者によると、東京五輪では制約なしに招集するべきだとの意見も出たという。

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