2019.5.9 11:30

【J試合情報】FC東京vsジュビロ磐田 第11節

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FC東京vsジュビロ磐田 第11節

特集:
Jリーグ試合情報

 ・FC東京対磐田の通算32試合では、FC東京が9勝8分15敗と負け越している。FC東京にとって磐田は、浦和、鹿島に次いで3番目に勝率の低い相手(浦和戦:20%、鹿島戦:27%、磐田戦:28%)。

 ・FC東京は磐田戦で現在、4試合連続無得点で未勝利(2分2敗)。また、今カードの直近8試合でもわずか1勝しか挙げていない(5分2敗)。

 ・FC東京はホームでの磐田戦で現在8試合連続無敗(4勝4分)。本拠地での今カードで敗れたのは、2007年3月の対戦が最後(0-1)。

 ・FC東京はホーム戦で現在、2018年3月~4月以来となる5連勝中。この間、わずか2失点しか喫していない。今節でも勝利を挙げると、本拠地ではクラブ史上初の6連勝を記録する。

 ・FC東京は今季開幕から10戦無敗を記録。J1史上では、2015年シーズンの浦和以来、7クラブ目のこと。しかし、これまで同成績から優勝を果たしたチームはいない。

 ・磐田は今季、大分、鳥栖、広島と並び、セットプレー及びPKからの得点がない。今季の8得点はすべてオープンプレーから決めている。

 ・磐田は長谷川健太監督との対戦で現在、4試合連続無失点で無敗(3勝1分)。しかし、アウェイでの同氏との対戦では、通算9試合でわずか1勝(4分4敗)。

 ・永井謙佑は今季全試合に先発出場しているが、全試合で途中交代している。一方、磐田の荒木大吾は今季全試合で途中出場しており、現在連続試合途中出場している選手の中ではリーグ最長の32試合。J1での通算32試合はすべて途中出場。

※ファクト内の数字はJ1での成績

データ提供:opta