2019.5.9 11:30

【J試合情報】セレッソ大阪vs横浜F・マリノス 第11節

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セレッソ大阪vs横浜F・マリノス 第11節

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 ・C大阪対横浜FMの通算38試合では、C大阪が13勝9分16敗と負け越している。C大阪にとって横浜FMは、清水戦(39試合)に続いて2番目に多く対戦している相手(通算38試合:鹿島戦と並び)。

 ・C大阪は横浜FM戦で現在10試合連続無敗(5勝5分)。今カードで敗れたのは、2011年8月24日の対戦が最後(1-2)。

 ・C大阪はホームでの横浜FM戦で現在5試合連続無敗であり(3勝2分)、直近8試合でもわずか1敗(5勝2分)。この1敗は、2011年6月15日の対戦で喫したもの(0-1)。

 ・C大阪はホーム戦で現在、2018年8月~11月以来の4試合連続未勝利(1分3敗)。この間、わずか1得点しか挙げていない。

 ・C大阪は現在、2017年3月~4月以来となる2試合連続無失点(1勝1分、当時3試合連続)。また、直近6試合では1度も複数失点を喫していない(1試合平均0.5失点)。

 ・横浜FMは今季10試合を終えてわずか2敗(5勝3分)。同期間では、直近14シーズンでクラブベストの2位でシーズンを終えた2013年以来のこと(当時6勝2分2敗)。

 ・横浜FMはアウェイ戦直近9試合で、勝利と敗戦を交互に繰り返している(5勝4敗)。敵地での直近の試合では勝利を挙げた(広島戦:1-0)。

 ・都倉賢は今季、空中戦を50回以上記録した選手の中でリーグベストタイの空中戦勝率を記録している(70.7%:41/58回、磐田の大南拓磨と並び)。

※ファクト内の数字はJ1での成績

データ提供:opta