2019.4.28 02:07

長谷部先発フランクフルト、精彩欠きスコアレス…大迫途中出場ブレーメンは4失点完敗

長谷部先発フランクフルト、精彩欠きスコアレス…大迫途中出場ブレーメンは4失点完敗

特集:
大迫勇也
長谷部誠
ヘルタ戦の前半、競り合うEフランクフルトの長谷部(右)=フランクフルト(共同)

ヘルタ戦の前半、競り合うEフランクフルトの長谷部(右)=フランクフルト(共同)【拡大】

 ブンデスリーガは27日、各地で第31節が行われた。

 4位フランクフルトは11位ヘルタと対戦した。長谷部誠は20試合連続で先発出場を果たしている。

 過密日程の続く中、フランクフルトはイビセヴィッチを中心に攻撃を組み立てるヘルタに苦戦。前半序盤にイビセヴィッチ中心に攻撃を組み立てるヘルタに何度か決定機を作られたが、長谷部を中心にゴールを割らせない。逆に32分にFKからレビッチがビッグチャンスを迎えると、その後攻勢を仕掛けたが前半はゴールを奪えず。

 後半に入ると、フランクフルトは過密日程の影響からか精彩を欠く。80分には相手が退場者を出したが、数的優位を活かせず。スコアレスドローに終わり、直近公式戦5試合で1勝と一時期の勢いに陰りが見えている。

 8位ブレーメンは、10位フォルトゥナと対戦。大迫勇也はベンチスタート、宇佐美貴史はベンチ外となった。

 試合はいきなり動く。開始1分、ラマンのゴールでデュッセルドルフが先制に成功。さらに22分にカラマンが追加点を挙げた。しかしその5分後、クルーゼがPKを沈めてブレーメンが反撃する。後半開始から大迫を投入したブレーメンだったが、56分に3失点目。さらに73分にズットナーのゴールを許し、このまま1-4の敗戦となった。

 3位ライプツィヒは、13位フライブルクに2-1と勝利した。(Goal.com)

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  • デュッセルドルフ戦の後半、攻め込むブレーメンの大迫(右)=デュッセルドルフ(共同)
  • マインツ戦の前半、競り合うハノーバーの原口(右)=ハノーバー(共同)
  • 長谷部先発フランクフルト、精彩欠きスコアレス…大迫途中出場ブレーメンは4失点完敗