2019.4.25 11:30

【J試合情報】名古屋グランパスvsサンフレッチェ広島 第9節

【J試合情報】

名古屋グランパスvsサンフレッチェ広島 第9節

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 ・名古屋対広島の通算52試合では、名古屋が23勝10分19敗と勝ち越している。昨季の前回対戦では、名古屋が2-1で勝利を挙げた。

 ・名古屋は広島戦直近5試合でわずか1勝(2分2敗)。また、今カードの直近12試合でもわずか2勝しか挙げていない(5分5敗)。

 ・名古屋はホーム戦で現在、3試合連続無失点で連勝中。本拠地での無失点3連勝は、同一シーズン内では1998年8月~9月以来のこと。

 ・名古屋は「オリジナル10」のクラブとの対戦直近10試合でわずか2敗(6勝2分)。それ以前の同10試合では7敗を喫していた(1勝2分)。

 ・広島はアウェイ戦で現在4試合連続無敗(3勝1分)。敵地ではそれ以前に4連敗を喫していた。

 ・広島は風間八宏監督との対戦で現在4試合連続未勝利(1分3敗)。このうち、3試合で無得点に終わっている。

 ・小林裕紀は昨季の広島との前回対戦で、名古屋の2得点に直接関与した(1ゴール+1アシスト)。optaが2015年にJ1データ収集を開始して以降、同選手が得点を記録したのはこの1試合だけ(この間、84試合出場)。

 ・吉野恭平は今季、パス総数に対する敵陣パスの割合が24.2%(81/335本)。今季3試合以上に出場したフィールドプレイヤーの中では、リーグで最も低い割合。

※ファクト内の数字はJ1での成績

データ提供:opta