2019.4.25 11:30

【J試合情報】セレッソ大阪vs大分トリニータ 第9節

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セレッソ大阪vs大分トリニータ 第9節

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Jリーグ試合情報

 ・C大阪対大分の通算10試合では、C大阪が4勝3分3敗とわずかに勝ち越している。C大阪にとって大分は、現在J1に在籍しているチームの中で鳥栖に次いで2番目に1試合平均失点が少ない相手(鳥栖戦:1点、大分戦:1.1点)。

 ・C大阪は大分戦直近6試合でわずか1敗(2勝3分)。この1敗は、2006年7月の対戦で喫したもの(0-2)。また、ホームでの今カードでは現在4試合連続未勝利(2分2敗)。

 ・C大阪はホーム戦で現在、2012年5月~6月以来の3連敗中。また、本拠地での直近10試合で7敗(2勝1分)。同地でのそれ以前の36試合で喫した敗戦数と同じ(21勝8分7敗)。

 ・C大阪は今季8試合を終えて、リーグワースト2位の5得点。同期間では、クラブ史上ワーストの得点数を記録している(これまでは1996、2013年シーズンの7得点)。

 ・大分は今季、先制点を挙げた6試合で無敗(5勝1分)。対するC大阪は、今季先制点を奪われた4試合で全敗。

 ・大分は今季パス数がリーグ4位(4,724)。また、自陣内パス数(2,730)及び、同エリアのパス比率はリーグ1位(57.8%)。

 ・大分は今季、試合時間後半開始から15分間での得点数が、神戸と並んでリーグ最多(4得点)。

 ・ソウザはペナルティエリア外からのシュート数が今季リーグ最多(21本)。また、今季放ったシュート総数の77.8%をエリア外から記録している。総数に対する割合としては、14本以上のシュートを放った選手の中で、リーグで最も大きい。

※ファクト内の数字はJ1での成績

データ提供:opta