2019.4.18 17:30

J1神戸が今夏バルセロナと対戦の「Rakuten Cup」開催を発表

J1神戸が今夏バルセロナと対戦の「Rakuten Cup」開催を発表

 楽天の三木谷浩史代表取締役会長兼社長(54)は18日、東京都内で記者会見を行い、今夏に「Rakuten Cup」を開催することを発表した。

 参加クラブでは、スペインの名門バルセロナが2015年のクラブW杯以来、約3年半ぶりに来日。7月23日に同じく来日するイングランド・プレミアリーグのチェルシーと埼玉スタジアムで対戦し、27日にノエビアスタジアムでヴィッセル神戸と対戦する。

 会見には三木谷会長に加え、バルセロナからテクニカルセクレタリーを務めるエリック・アビダル氏(39)が登壇。三木谷会長は「世界的に有名な『FCバルセロナ』を日本に招致できることをとても誇りに思います。この対戦を通じて日本のサッカーのレベルや存在感を世界に広めること、そして日本のサッカー界の次世代を担う若手選手たちに良い刺激となることにも期待を寄せています」とコメント。現役時代はバルセロナの一員として6シーズンプレーしたアビダル氏は「私たちは近年『チェルシーFC』と素晴らしい戦いを繰り広げていますし、日本で対戦できることを楽しみにしています。また『ヴィッセル神戸』においては、『バルサファミリー』だったイニエスタ選手、ビジャ選手、サンペール選手の3選手が所属していることから私たちにとって特別な試合になるでしょう」と言葉を残している。