2019.4.18 11:30

【J試合情報】ガンバ大阪vs大分トリニータ 第8節

【J試合情報】

ガンバ大阪vs大分トリニータ 第8節

特集:
Jリーグ試合情報

 ・G大阪対大分の通算14試合では、G大阪が9勝5敗と勝ち越している。G大阪にとって大分は、現在J1に在籍しているチームの中で湘南に次いで2番目に勝率の高い相手(湘南戦:66.7%、大分戦:64.3%)。

 ・G大阪は大分戦直近7試合で6勝(1敗)。しかし、昇格クラブとの対戦直近7試合では5敗している(2勝)。同格クラブとの対戦では、それ以前の22試合で1敗しかしていなかった(14勝7分)。

 ・G大阪は現在、2018年3月以来の3連敗中。また、今季ここまではリーグワーストタイの5敗を喫している(仙台、鳥栖と並び)。

 ・G大阪は今季、名古屋と並び、バーとポストにもっとも多くゴールを阻まれている(5回)。

 ・G大阪は枠内シュート率がリーグベストの65.2%(43/66本)。リーグ内でも唯一の60%台を記録している。一方の大分は同2位の枠内シュート率で(57.8%:26/45本)、決定率はリーグトップ(18%)。

 ・大分はアウェイ戦で現在、同一シーズン内では2005年10月~11月以来の3連勝。今節でも勝利を挙げると、敵地ではクラブ史上初の4連勝を記録する。

 ・大分は今季リーグで唯一、1試合も複数失点を喫していない。また、複数得点を挙げた試合数は今季リーグ最多(5試合)。

 ・藤本憲明は、optaがJ1のデータ集計を開始した2015年以降の各シーズン、第7節終了時点で6得点以上記録している選手の中では、もっとも高い決定率を記録している(42.9%:6/14)。

※ファクト内の数字はJ1での成績

データ提供:opta