2019.4.16 18:02

森保監督、U-20視察 五輪兼務で「特長を見られたことが一番の収穫」

森保監督、U-20視察 五輪兼務で「特長を見られたことが一番の収穫」

前半 視察に訪れ、戦況を見守る森保監督(前から2列目の右から2人目)=稲毛海浜公園スポーツ施設(撮影・中井誠)

前半 視察に訪れ、戦況を見守る森保監督(前から2列目の右から2人目)=稲毛海浜公園スポーツ施設(撮影・中井誠)【拡大】

 ポーランドで5月に開幕するサッカーのU-20(20歳以下)ワールドカップ(W杯)を控えたU-20日本代表候補が16日、千葉市内での合宿最終日で全日本大学選抜と練習試合を行い、1-1で引き分けた。影山監督は選手のコンディションを課題に挙げ「(W杯前の)次に集まった時にはフィットした状態でスタートできれば」と話した。

 日本代表と東京五輪代表を兼務する森保監督が視察に訪れた。大学選抜にも旗手(順大)ら東京五輪世代の選手がおり、「それぞれの特長を見られたことが一番の収穫。これからの活動に生かしたい」と話した。

 U-20W杯に臨む選手へ「持っている武器を世界の舞台で見せてほしい。これからの日本を代表して戦える選手なら、われわれの方も招集を考える」とエールを送った。

試合日程へ招集メンバーへ

  • 前半、PKで先制点を決め、チームメイトとタッチするU-20日本代表候補・安部(左から3人目)=稲毛海浜公園スポーツ施設(撮影・中井誠)
  • 前半攻め上がるU-20日本代表候補・安部=稲毛海浜公園スポーツ施設(撮影・中井誠)
  • 試合後、記者の質問に答える日本代表・森保監督=稲毛海浜公園スポーツ施設(撮影・中井誠)
  • 試合後、記者の質問に答えるU-20日本代表候補・安部=稲毛海浜公園スポーツ施設(撮影・中井誠)
  • 後半、パスを出すU20日本代表・関川=稲毛海浜公園スポーツ施設(撮影・中井誠)
  • 後半、攻め上がるU-20日本代表候補・宮代=稲毛海浜公園スポーツ施設(撮影・中井誠)