2019.4.13 21:11(1/2ページ)

名古屋ジョー弾で先制も横浜MがMジュニオール2戦連発で追い付く

名古屋ジョー弾で先制も横浜MがMジュニオール2戦連発で追い付く

名古屋ジョー弾で先制も横浜MがMジュニオール2戦連発で追い付く

名古屋ジョー弾で先制も横浜MがMジュニオール2戦連発で追い付く【拡大】

 明治安田生命J1リーグ第7節が13日に日産スタジアムで行われ、横浜F・マリノスと名古屋グランパスが対戦した。

 前節、敵地で浦和レッズに3-0と快勝した横浜FM。浦和戦から先発の変更は1人のみで、左太もも裏の肉離れで離脱したエジガル・ジュニオに代わり、遠藤渓太が左ウイングの位置を務める。浦和戦で2ゴールを挙げて意気揚々のマルコス・ジュニオールもスタメンに入った。

 対する名古屋は前節、鹿島アントラーズに1-2と逆転負けを喫し、首位から陥落。10日に行われたルヴァンカップでもセレッソ大阪に0-3で敗れ、公式戦で連敗中だ。前節からスタメンに変更はなく、古巣戦となる長谷川アーリアジャスールもFWとして先発入りを果たした。横浜FMとは通算対戦成績で21勝14分21敗とまったくの互角であるが、ここで嫌な流れを払拭すべく、アウェイ3連戦目に臨んだ。

 開始早々に流れをつかんだのはアウェイの名古屋だった。4分に長谷川のリターンパスを受けたジョーがPA右からシュート。しかし、この鋭い一撃はGK朴一圭のファインセーブに阻まれた。するとその直後、名古屋はPA内で宮原和也が倒されてPKを獲得。このPKをエースのジョーが冷静に沈めて、早い時間帯に先制点を奪った。

 いきなり追う展開となった横浜FMだが、11分にM・ジュニオールがシュートを放つと、そのこぼれ球に松原健が左足一閃。しかし、このシュートは惜しくも左ポスト嫌われ、同点ゴールには至らなかった。

 それでも横浜FMは20分、鋭いカウンターから三好康児が前へスルーパスを展開すると、抜け出した仲川輝人が中へ折り返す。走り込んでいたM・ジュニオールが左足で仕留めて横浜FMが同点に追いついた。好調のM・ジュニオールは2試合連続ゴールを記録している。

 29分、追いつかれた名古屋にアクシデントが襲う。ランゲラックと遠藤が接触し、ランゲラックは担架で運ばれ、ピッチの外へ。結局プレー続行不可能となり、武田洋平との交代を余儀なくされた。

 名古屋は35分、ジョアン・シミッチのパスを受けた和泉竜司がシュートを放つが、枠を捉えきれずサイドネットに。さらにガブリエル・シャビエルのFKにシミッチが頭で合わせたが、これも大きく枠を外してしまった。前半に追加点は生まれず、1-1のまま後半に折り返した。

【続きを読む】