2019.4.11 11:30

【J試合情報】ガンバ大阪vs浦和レッズ 第7節

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ガンバ大阪vs浦和レッズ 第7節

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 ・G大阪対浦和の通算54試合では、G大阪が23勝11分20敗と勝ち越している。昨季の前回対戦では、G大阪が3-1で勝利を挙げた。

 ・G大阪は浦和戦で現在4試合連続無敗(1勝3分)。今カードで敗れたのは、2016年10月の対戦が最後(0-4)。また、ホームでの同カードでも現在4試合連続無敗(2勝2分)。

 ・G大阪は今季ホーム戦で3試合連続3失点以上を喫して連敗中。本拠地ではそれ以前に5連勝を記録し、このうち3試合で無失点に抑えていた(1試合平均0.4失点)。

 ・G大阪は今季6試合のうち5試合で複数失点を喫している(合計15失点、1試合平均2.5失点)。同期間での失点数としては、クラブ史上ワースト(これまでは降格した2012年シーズンの14失点)。

 ・浦和は今季アウェイ戦3試合で無敗(2勝1分)。この間、2試合を無失点に抑えている。敵地ではそれ以前に、9試合連続で失点を喫していた(1試合平均1.7失点)。

 ・浦和は今季、鳥栖と並んで、試合時間前半に得点を挙げられていない2チームのうちの1つ。しかし、対するG大阪は同時間帯の失点数が今季リーグワースト(9失点)。

 ・遠藤保仁は前節広島戦で107本のパス成功数を記録。optaがJ1のデータ集計を始めた2015年シーズン以降、1試合でのパス成功数としてはチーム最多だった。

 ・山中亮輔は今季途中出場から記録したアシスト数がリーグ最多(2)。これまで途中出場した2試合でいずれもアシストを記録している(出場時間22分)。

※ファクト内の数字はJ1での成績

データ提供:opta