2019.4.11 11:30

【J試合情報】ジュビロ磐田vs清水エスパルス 第7節

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ジュビロ磐田vs清水エスパルス 第7節

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 ・磐田対清水の通算48試合では、磐田が24勝6分18敗と勝ち越している。磐田にとって清水は、これまで最も多く勝ち点を挙げた相手(78)。

 ・磐田は清水戦直近4試合でわずか1敗(2勝1分)。今カードでは、これ以前に4連敗を喫していた。また、ホームでの今カード直近8試合でわずか2敗(5勝1分)。

 ・磐田はホーム戦で現在4試合連続未勝利(2分2敗)。本拠地での直近15試合でもわずか4勝(5分6敗)。このうち、無失点に抑えたのはわずか2試合だけ(1試合平均1.8失点)。

 ・清水は今季開幕から6試合未勝利(2分4敗)。また、失点数は同期間でクラブワースト(16失点)。今節でも勝利を挙げられなければ、クラブ史上初の開幕7戦勝ちなしとなる。

 ・清水はアウェイ戦で現在6試合連続未勝利(4分2敗)。敵地で勝利を挙げたのは、2018年9月のFC東京戦が最後(2-0)。

 ・清水は今季リーグで唯一、全試合で失点している。しかし、鹿島と並んで、今季全試合で得点を挙げている2チームのうちの1つ。

 ・カミンスキーは今季全試合でフル出場を果たしているGKの中では、セーブ数(PA外)がリーグ最多タイ(12:東口順昭と並び)。しかしセーブ数(PA内)は、チョン・ソンリョンと並び今季最も少ない(4回)。

 ・滝裕太は今季、枠内シュート2本で2得点を挙げている。この2得点はいずれも途中出場から記録したもの。同選手は今季100分以上出場した選手の中では、1得点あたりに要した分数がリーグベスト(63分に1得点の割合)。

※ファクト内の数字はJ1での成績

データ提供:opta