2019.4.11 11:30

【J試合情報】サガン鳥栖vs川崎フロンターレ 第7節

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サガン鳥栖vs川崎フロンターレ 第7節

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 ・鳥栖対川崎の通算14試合では、鳥栖が4勝3分7敗と負け越している。鳥栖にとって川崎は、広島に次いで2番目に1試合平均の獲得勝ち点が少ない相手(広島戦:1、川崎戦:1.07)。

 ・鳥栖は川崎戦で現在4試合連続未勝利であり(2分2敗)、今カードの直近10試合でもわずか1勝(3分6敗)。この1勝は、2016年8月の対戦で挙げたもの(1-0)。

 ・鳥栖は今季開幕から6試合で、クラブ史上ワーストとなる4敗を喫している(1勝1分)。また、同期間での得点数はクラブワーストであり、得失点差も同ワースト(-9:1得点10失点)。

 ・鳥栖はホーム戦直近10試合でわずか2敗(7勝1分)。このうち7試合で無失点に抑えている(1試合平均0.6失点)。

 ・川崎は直近のアウェイ戦(松本戦)で勝利を挙げ、敵地では現在3試合連続無敗(2勝1分)。今節でも勝利を挙げると、同地では2018年8月以来の連勝を記録する。

 ・川崎は今季、ブロックされたシュートを含んだシュート決定率がリーグワースト2位(5.9%)。対する鳥栖は、同項目が今季リーグワースト(2.3%)。

 ・三丸拡は前節の仙台戦では、タッチ数が両チーム最多だった(87回)。同選手の1試合でのタッチ数としては、2016年11月の甲府戦(115回)に次いで2番目に多い記録だった。

 ・中村憲剛は今季リーグ最多のラストパスを記録している(24)。しかし、同選手は未だにアシストを記録していない。

※ファクト内の数字はJ1での成績

データ提供:opta