2019.4.8 07:11

エメリ監督、苦手敵地で敗戦も「トップ4争いの行方は我々の手中」

エメリ監督、苦手敵地で敗戦も「トップ4争いの行方は我々の手中」

エメリ監督、苦手敵地で敗戦も「トップ4争いの行方は我々の手中」

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 アーセナルのウナイ・エメリ監督は、またしても苦手なアウェイ戦で勝ち点を取りこぼしたものの、依然としてトップ4争いでは優位なポジションに立っていると主張した。

 7日に行われたプレミアリーグ第33節で、アーセナルは敵地でエバートンと対戦。前節終了時で3位につけ、熾烈なトップ4争いを優位に進めるために敵地での勝利が欲しいアーセナルだったが、僅か10分で先制点を許すと、最後まで得点を奪えず。このまま0-1でエバートンに屈した。

 この試合でポイントを積み重ねることができなかったアーセナルは、4位をキープするものの5位チェルシーと勝ち点で並ばれ、6位マンチェスターUとは勝ち点2差に。しかし、エメリ監督はアーセナルが依然としてトップ4争いの行方を握っていると強調した。

 「この試合が難しくなることを理解していたし、今日のようなチャンスを利用しなければいけなかった。今日は3ポイントを獲得する大きなチャンスだったが、これを逃してしまった。しかし、次の試合では我々や相手チームの出来にもよるが、またチャンスが訪れるだろう」

 「もちろん、38試合すべてで一貫性が必要だが、この試合で我々は一貫性を失ってしまった。勝利を目指すためには一貫性が必要だ。今日はポイントを逃してしまったから悲観すべきかもしれないが、トップ4に入るチャンスは引き続き我々の手の中にある」

 シーズン終盤に向け激しさを増す今シーズンのトップ4争い。アーセナルは11日のヨーロッパリーグ準々決勝ナポリ戦の後、15日に敵地でのワトフォード戦を迎える。(Goal.com)