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3発快勝!攻め続けた横浜M、浦和を圧倒 マルコス・ジュニオールが全得点に絡む

3発快勝!攻め続けた横浜M、浦和を圧倒 マルコス・ジュニオールが全得点に絡む

3発快勝!攻め続けた横浜M、浦和を圧倒 マルコス・ジュニオールが全得点に絡む

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 5日、明治安田生命J1リーグ第6節が行われ、浦和レッズと横浜F・マリノスが埼玉スタジアムで対戦した。

 ホームの浦和はここまで2勝2分1敗、直近3試合負けなしの9位。前節・FC東京戦(1-1)から4バックを採用しており、今節は左サイドバックに古巣対戦となる山中亮輔が先発。右SBには前節同様、森脇良太が入る。また、ケガから復帰し前節で初先発した武藤雄樹も先発に顔を並べた。

 対する横浜FMは2勝2分1敗の8位。直近3戦勝ちがなく、4試合ぶりの勝利を目指す。前節・サガン鳥栖戦(0-0)からスタメン変更なし。フォーメーションは4-3-3で最前線は右に仲川輝人、左にマルコス・ジュニオール、1トップはエジカル・ジュニオ。今季FC琉球から加入したGK朴一圭が前節に続き先発、J1・2試合目出場を果たした。

 試合は序盤から横浜FMが攻める展開に。浦和の左サイド、特に山中の裏を狙って再三ボールを入れ、中央に切り込む。この狙いがいきなり奏功。7分、仲川が裏に抜け出した三好康児へ送ったスルーパスを山中がカットするも、ボールはペナルティエリア内へ流れ、対応に入ったマウリシオと西川周作の間を転がる。左に流れたボールを見逃さなかったのがMジュニオール。冷静に流し込んでアウェイのトリコロールが先制した。

 20分が過ぎて、徐々に浦和も攻勢に出る。25分柏木陽介のコーナーキックにマウリシオが頭で合わせるが、クロスバー。27分、山中のFKは大きく枠の上へ。29分には敵陣をうまく崩し、武藤が右から中央に走り込んだ興梠慎三にグラウンダーのクロスを入れるが、興梠のシュートはゴール右。

 直後の30分、今度は横浜FMのカウンター。Eジュニオがゴール前にクロスを入れ、受けたMジュニオールが西川との1対1でシュートを放つも、西川が右手1本で防いだ。2分後、Eジュニオが負傷交代し、遠藤渓太が入る。その後も横浜FMが再三攻撃に出るも、追加点を奪えず前半を0-1で折り返す。

 後半に入っても横浜FMの攻勢が続く。61分、波状攻撃を西川が2度防ぐも、こぼれたボールを遠藤がペナルティーエリア手前で奪う。混戦からこぼれたボールはMジュニオールへ。Mジュニオールは中央から左足で一振りすると、ボールはネット左スミに決まり横浜FMが2得点目を記録した。

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  • 後半、2点目のゴールを決めポーズをとる横浜M・マルコスジュニオール(右)=埼玉スタジアム
  • 前半、競り合う浦和・武藤(左)と横浜M・仲川=埼玉スタジアム
  • 前半、競り合う横浜M・広瀬(左)と浦和・長沢=埼玉スタジアム
  • 前半、先制ゴールを決めた横浜M・マルコスジュニオール=埼玉スタジアム