2019.4.4 11:30

【J試合情報】FC東京vs清水エスパルス 第6節

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FC東京vs清水エスパルス 第6節

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 ・FC東京対清水の通算34試合では、FC東京が16勝7分11敗と勝ち越している。FC東京にとって清水は、現在J1に在籍しているチームの中で横浜FMに次いで2番目に総獲得勝ち点が多い相手(横浜FM:56、清水:55)。

 ・FC東京は清水戦直近11試合でわずか1敗(6勝4分)。しかしこの1敗は、2018年9月の前回対戦で喫した、2012年4月28日以来の敗戦だった(0-1)。

 ・FC東京は今季、4位でシーズンを終えた2015年以来の開幕5戦無敗(3勝2分)。今節でも敗れなければ、クラブ史上初の開幕6戦無敗を記録する。

 ・FC東京はホーム戦で現在、2試合連続無失点で連勝中。本拠地での連勝は2018年4月以来であり、この試合でも無失点で勝利を挙げると、同一シーズン内の同地ではクラブベストとなる無失点での3連勝を記録する。

 ・清水は今季、15位でシーズンを終えた2005年シーズン以来の開幕5戦未勝利(2分3敗)。また、今季リーグワーストであり、同期間ではクラブ史上ワーストの14失点を喫している。

 ・清水はアウェイ戦で現在5試合連続未勝利(4分1敗)。しかし、最後に敵地で勝利を挙げたのは2018年9月29日のFC東京戦(2-0)。

 ・長谷川健太は清水の監督として、J1通算204試合で89勝を挙げた(勝率:43.6%)。FC東京の監督に就任して以降は、通算38試合で17勝を挙げている(勝率:44.7%)。また、清水は同監督との対戦直近4試合でわずか1敗(2勝1分)。

 ・東慶悟は前節浦和戦でタッチ(72)、パス(43)、敵陣パス(25)、ラストパス(3)、デュエル勝利数(12)、タックル(6)がいずれもチーム最多だった。1試合でのデュエル勝利数は、名古屋戦での橋本拳人と並び、今季チーム最多を記録した。

※ファクト内の数字はJ1での成績

データ提供:opta