2019.4.4 11:30

【J試合情報】ベガルタ仙台vsサガン鳥栖 第6節

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ベガルタ仙台vsサガン鳥栖 第6節

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 ・仙台対鳥栖の通算14試合では、仙台が4勝4分6敗とわずかに負け越している。昨季の前回対戦では、鳥栖が3-2で勝利を挙げた。

 ・仙台は鳥栖戦直近5試合で3勝を挙げている(1分1敗)。それ以前の今カードでは、初対戦から9試合で1勝しか挙げられていなかった(3分5敗)。

 ・仙台は現在、2016年6月~7月以来の4連敗中であり、昨季も含めると7試合連続未勝利(1分6敗)。最後に勝利を挙げたのは、2018年11月10日の広島戦(1-0)。

 ・鳥栖は今季5試合でわずか1勝(1分3敗)。しかし、現在は2試合連続無失点で負けていない(1勝1分)。

 ・鳥栖はアウェイ戦では現在、5試合連続無得点で勝っていない(3分2敗)。敵地での連続無得点としてはクラブ史上ワースト。また、同地での直近18試合でもわずか1勝(8分9敗)。

 ・鳥栖は今季リーグで唯一、試合時間前半に失点を喫していない。さらに対する仙台は、今季同時間帯にはわずか1得点しか挙げていない。

 ・兵藤慎剛は前節のC大阪戦で、先発出場した選手の中では両チーム最多のパス成功率を記録(98.2%)。1試合で50本以上のパス数を記録した選手の中では、今季リーグで最も高い成功率となった。

 ・高橋秀人は前節の横浜FM戦で、同節最多のタックル数を記録した(9回)。optaがJ1のデータ集計を始めた2015年シーズン以降、鳥栖の選手が1試合で記録したタックル数としては最多タイの記録(原川力と並び:2018年3月の横浜FM戦)。

※ファクト内の数字はJ1での成績

データ提供:opta