2019.4.4 11:30

【J試合情報】北海道コンサドーレ札幌vs大分トリニータ 第6節

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北海道コンサドーレ札幌vs大分トリニータ 第6節

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 ・札幌対大分の通算2試合では、札幌が1分1敗と未勝利。2008年の前回対戦では、大分が3-2で勝利を挙げた。

 ・札幌は現在2試合連続で3失点以上を喫して連敗中。今節でも敗れると、2017年5月~7月以来の3連敗となる。最後に3失点以上を喫して3連敗したのは2012年10月~11月。

 ・札幌はホーム戦で現在4試合連続複数失点を喫している(1試合平均2.3失点、1勝1分2敗)。本拠地での連続複数失点としては、2008年8月~11月に記録したクラブ史上ワーストの7試合連続以降で最も長い記録。

 ・札幌は昨季、昇格クラブとの6試合で無敗だった(5勝1分)。また、2017年以降の同対戦10試合でもわずか1敗しか喫していない(7勝2分)。

 ・大分は今季アウェイ戦で2戦全勝。前回J1に所属していた2013年シーズンに敵地での17試合で挙げた勝利数と既に同じ(当時:2勝4分11敗)。今節でも勝利を挙げると、同一シーズン内の同地では2005年10月~11月以来の3連勝を記録する。

 ・大分はペトロヴィッチ監督との対戦で現在6試合連続未勝利(1分5敗)。同氏との直近の対戦となった2013年シーズンの浦和戦では、ホーム&アウェイともに複数失点を喫した(H:2-2、A:3-4)。

 ・大分は今季、デュエル勝利数がリーグで最も少ない(205回)。しかし、デュエル数(432回)も今季リーグで2番目に少ない(最少:神戸、410回)。

 ・両クラブの今季得点者は各2選手だけ(札幌:鈴木、アンデルソン・ロペス、大分:藤本、後藤)。今季3得点以上を記録しているクラブの中では、リーグ最少の得点者数。

※ファクト内の数字はJ1での成績

データ提供:opta