2019.3.30 00:50

鳥栖攻撃陣をシャットアウトした横浜M・畠中が語る代表への思い「見られ続けるのは宿命」

鳥栖攻撃陣をシャットアウトした横浜M・畠中が語る代表への思い「見られ続けるのは宿命」

鳥栖攻撃陣をシャットアウトした横浜M・畠中が語る代表への思い「見られ続けるのは宿命」

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 横浜F・マリノスは29日、明治安田生命J1リーグ第5節でサガン鳥栖と対戦した。試合後、畠中槙之輔がインタビューに応えている。

 畠中は3月に行われたキリンチャレンジカップ2019の日本代表メンバーに初選出され、26日のボリビア代表戦にフル出場を果たした。代表から復帰直後の鳥栖戦では先発出場し、相手の攻撃を90分間シャットアウト。守備面で無失点に大きく貢献した。

 試合後のインタビューに応じた畠中は「やはり崩すのは大変でした。相手にうまく守られていた印象です」と有利に試合を運ぶもスコアレスドローに終わった試合を振り返った。

 「今日の試合は、チームとしてワンタッチの回数増やして相手がスライドしたところを突いていこうと話をしていました。でも、一人一人のボールを持つ時間が少し長くなり、うまくいかない部分があってうまく守られてしまいました。そこは今後の課題だと思います」

 「前半は引かれていたので攻めるのは難しかったですけど、しっかりとボールを動かして相手を走らすことはチームプランとしてありました。ただ、やはり点を取れないとこういう厳しい試合になるということを改めて感じました。自分の感覚的にはもっとできたと思います」

 また、畠中は代表定着への思いも口にしている。

 「代表で感じたことをマリノスで体現して、もっと成長しようと考えれば、今日は不完全燃焼な部分がありました。これから先も代表入りたい思いがあるので、自分のプレーを見られ続けるというのは宿命だと思います。良いプレーを今後も続けてもっと成長したいです」(Goal.com)

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