2019.3.28 11:30

【J試合情報】大分トリニータ-サンフレッチェ広島 第5節

【J試合情報】

大分トリニータ-サンフレッチェ広島 第5節

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 ・大分対広島の通算12試合では、大分が3勝3分6敗と負け越している。しかし大分にとって広島は、現在J1に在籍しているチームの中で1試合平均失点が最も少ない相手(1試合平均0.92失点)。

 ・大分は広島戦で現在6試合連続未勝利(1分5敗)。この間、4試合で無得点に終わっており、1度も複数得点を挙げていない。今カードで勝利を挙げたのは、2006年8月20日の対戦が最後(1-0)。

 ・大分は前節横浜FM戦で、J1のホーム戦では2009年11月22日川崎戦以来、3,403日ぶりとなる勝利を挙げた(9年3ヶ月24日ぶり)。この試合でも勝利を挙げると、2009年10月~11月以来の本拠地での連勝を記録する。

 ・広島は現在3試合連続無失点であり、5試合連続無敗(2勝3分)。失点数は今季リーグ最少(1)。昨季は開幕から8試合の期間でリーグ史上ベストの失点数を記録した(8点)。

 ・広島はアウェイでの前節C大阪戦で、敵地では6試合ぶりとなる勝利を挙げた(2018年8月25日のC大阪戦以来)。今節でも勝利を挙げると、敵地では2018年4月~5月以来の連勝を記録する。

 ・広島は今季リーグで喫した失点数が最も少ない(1点)。また、同チームは被シュート数(33本)、被枠内シュート数(7本)も今季リーグ最少。

 ・藤本憲明は、今季リーグ最多タイの5得点を記録。第4節までにリーグ最多の枠内シュート数を記録している(10)。今季10本以上のシュートを放っている選手の中では、枠内シュート率がリーグトップ(83.3%:10/12本)。

 ・川辺駿は前節松本戦で両チームトップのラストパス本数を記録した(4)。同選手は今季、シュート数(10)と直接シュート関与数(14)がチームトップ。しかし、枠内シュートは未だに0本。

※ファクト内の数字はJ1での成績

データ提供:opta