2019.3.28 11:30

【J試合情報】名古屋グランパス-北海道コンサドーレ札幌 第5節

【J試合情報】

名古屋グランパス-北海道コンサドーレ札幌 第5節

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 ・名古屋対札幌の通算12試合では、名古屋が5勝1分6敗とわずかに負け越している。名古屋にとって札幌は、現在J1に在籍しており、3試合以上対戦したチームの中で総獲得勝ち点が最も少ない相手(16)。

 ・名古屋は札幌戦で現在3連敗中。この間、全試合で複数失点を喫している(計7失点)。今カードではそれ以前に3連勝を記録していた。

 ・名古屋はホーム戦直近6試合でわずか1勝(1分4敗)。しかしこの1勝は、本拠地での前節C大阪戦で挙げたもの(2019年3月2日:2-0)。

 ・札幌はアウェイ戦直近5試合でわずか1敗(3勝1分)。敵地ではこれ以前に2連敗を喫していた。

 ・名古屋はペトロヴィッチ監督との対戦で現在4連敗中。この間、全試合で複数失点を喫している(1試合平均2.8失点)。対する札幌は、風間監督との対戦で現在2試合連続複数得点を挙げて連勝中。

 ・名古屋(3試合)と札幌(2試合)は今季、先制点を挙げた試合で全勝。また、札幌は昨季、先制点を奪われた試合で挙げた勝ち点がリーグで最も多かった(19:5勝4分7敗)。

 ・ジョーは、敵陣ペナルティエリア内タッチ数が今季リーグ最多(38)。対する札幌のアンデルソン・ロペスは同項目がリーグで2番目に多い(35)。

 ・福森晃斗はクロス本数(40本)とクロス成功本数(11本)が今季リーグ最多。また同選手は前節の鹿島戦で、今季リーグでは1試合最多のクロス本数を記録した(14本)。

※ファクト内の数字はJ1での成績

データ提供:opta