2019.3.28 11:30

【J試合情報】浦和レッズ-FC東京 第5節

【J試合情報】

浦和レッズ-FC東京 第5節

特集:
Jリーグ試合情報

 ・浦和対FC東京の通算34試合では、浦和が20勝7分7敗と大きく勝ち越している。昨季の前回対戦では、浦和が3-2で勝利を挙げた。

 ・浦和はFC東京戦で現在10試合連続無敗(8勝2分)。今カード直近26試合でも1敗しかしておらず(19勝6分)、最後に同カードで敗戦を喫したのは2013年9月14日(2-3)。

 ・浦和はホームでのFC東京戦で現在5連勝中であり、15試合連続無敗(12勝3分)。本拠地での今カードで敗れたのは、2003年7月12日の対戦が最後(0-1)。

 ・浦和はホーム戦で現在5試合連続失点中(計10得点10失点:3勝2敗)。本拠地でのこれ以前の15試合で喫した失点数と同じ(1試合平均0.7失点)。

 ・FC東京はアウェイ戦直近5試合で3勝を挙げている(1分1敗)。これ以前は敵地で5試合連続未勝利だった(2分3敗)。

 ・FC東京は今季開幕4試合で勝ち点10を獲得(3勝1分)。今節で勝利を挙げると、開幕から5試合ではクラブ史上ベストの獲得勝ち点となる(これまでは2012年の4勝1敗がベスト)。

 ・浦和は長谷川健太監督との対戦で現在5試合連続無敗(2勝3分)。この間、全試合で得点を挙げており、3試合で3得点以上を挙げている(計12得点、1試合平均2.4得点)。対するFC東京は、オリヴェイラ監督との対戦で現在5試合連続未勝利(2分3敗)。

 ・柏木陽介は昨季の今カードで浦和が挙げた4得点のうち3点をアシストした。しかし、今季は4試合の出場で未だにアシストを記録しておらず、ラストパスもわずか1本のみ。昨季は1試合平均2.4本のラストパスを記録していた。

 ・橋本拳人は今季、デュエルを40回以上記録した選手の中でリーグベストのデュエル勝率を記録している(70.2%:33/47回)。

※ファクト内の数字はJ1での成績

データ提供:opta