2019.3.28 11:30

【J試合情報】横浜F・マリノス-サガン鳥栖 第5節

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横浜F・マリノス-サガン鳥栖 第5節

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 ・横浜FM対鳥栖の通算14試合では、横浜FMが7勝1分6敗とわずかに勝ち越している。昨季の前回対戦では、鳥栖が2-1で勝利を挙げた。

 ・横浜FMは鳥栖戦直近5試合で1勝(1分3敗)。これ以前の同カードでは3連勝していた。昨季の今カードでは、2014年シーズン以来のシーズンダブルを喫した。

 ・横浜FMはホームでの前節川崎戦で、本拠地では2018年5月12日のG大阪戦以来、12試合ぶりの引き分けに終わった。また、同地では現在14試合連続失点中(計26失点、1試合平均1.9失点)。

 ・鳥栖はアウェイ戦直近17試合では1勝(7分9敗)。昨季は敵地でリーグワーストの2勝に終わった(8分7敗)。また、敵地では現在4試合連続無得点(2分2敗)。

 ・鳥栖は今季記録したシュート数がリーグで最も少ない(28本)。対する横浜FMは、今季リーグ最多のシュート数を記録している(74本)。

 ・横浜FMは今季リーグ最多のドリブル回数とドリブル成功数を記録している。また、今季ここまでの4試合全てで20回以上のドリブルを記録しているリーグ唯一のチーム。

 ・三好康児は今季2試合以上に出場している選手の中では、リーグ最多の1試合平均ドリブル数を記録している(6:3試合で計18回)。前節大分戦では、同選手にとっては川崎に所属していた2016年11月3日のG大阪戦以来となる、1試合8回以上のドリブルを記録した(当時:9回、自己最多)。

 ・金崎夢生は前節の磐田戦ではシュート0本に終わった。optaが2015年にJ1のデータ収集を開始して以降、同選手が80分以上出場した試合でシュートを放てなかったのは自身2回目(2018年8月15日:川崎戦以来)。

※ファクト内の数字はJ1での成績

データ提供:opta