2019.3.24 20:38

西、約8年ぶり出場に意欲「試合に勝つためにどこにいるべきか考えたい」

西、約8年ぶり出場に意欲「試合に勝つためにどこにいるべきか考えたい」

練習する西と中島=神戸市内(撮影・甘利慈)

練習する西と中島=神戸市内(撮影・甘利慈)【拡大】

 サッカー日本代表は24日、国際親善試合のボリビア戦(26日、ノエビアスタジアム神戸)に向けて神戸市内で全23選手が調整し、香川(ベシクタシュ)柴崎(ヘタフェ)らはパス回しなどでウオーミングアップ後、非公開の戦術練習を行った。

 今季からJ1神戸に加わった31歳の西は、その本拠で2011年6月以来の代表戦出場を目指す。トリッキーなプレーが持ち味のサイドバックは「相手と味方を見ながら、試合に勝つためにどこにいるべきか考えたい」と意欲を口にした。

 鹿島時代は16年のJ1年間優勝などに貢献し、神戸ではイニエスタの技術の高さに刺激を受ける。経験豊富な実力者は「サッカー選手としてのピークはまだ先だと思っている。今までやってきたことが日本のサッカーのためにも生きる」と自信をみなぎらせた。

  • 練習する香川と宇佐美=神戸市内(撮影・甘利慈)
  • 練習する柴崎=神戸市内(撮影・甘利慈)
  • 練習する乾、宇佐美=神戸市内(撮影・甘利慈)
  • 森保監督=神戸市内(撮影・甘利慈)