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香川激白!トップ下やる気「南野とはタイプが違う」主将指名の可能性も

香川激白!トップ下やる気「南野とはタイプが違う」主将指名の可能性も

特集:
アジアカップ2019
南野拓実
代表に戻ってきた香川(左)。青い練習着がよく似合う(撮影・蔵賢斗)

代表に戻ってきた香川(左)。青い練習着がよく似合う(撮影・蔵賢斗)【拡大】

 サッカー・日本代表合宿(18日、横浜市内)キリンチャレンジ杯2試合に向けて、一部海外組を除く17人で練習をスタート。昨年のW杯ロシア大会以来の代表復帰となったMF香川真司(30)=ベシクタシュ=は、トップ下の定位置と背番号10の奪回に闘志を燃やした。日本は22日に日産スタジアムでコロンビア、26日にノエビアスタジアム神戸でボリビアと対戦する。

 強風に金髪をなびかせながら、MF香川が思いのたけをぶちまけた。その目の輝きは、これまでより増していた。

 「高いレベルで競争したい。一からのスタートになるが、結果を出していきたい」

 昨夏のW杯ロシア大会以来、約9カ月ぶりに代表復帰。初日はランニング中心のメニューで、若手とともに汗を流した。ロシアを“集大成”と位置づけていたが、「今はカタールに向けて考えている」と断言。3年後のW杯へ、高ぶる気持ちを抑えきれなかった。

 生き残りをかけて、まずは森保ジャパンでトップ下に定着したMF南野との競争が待つ。「南野とはタイプが違う。彼は推進力があってパワーもある」と、1月のアジア杯では南野のプレーを観察。6試合1得点の結果に「ゴールはあまりなかったけど…」とライバル心をのぞかせた。

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