2019.3.17 08:30(1/2ページ)

冷遇されていた選手たちをスタメンに戻したジダン監督「しかし全員だ…」

冷遇されていた選手たちをスタメンに戻したジダン監督「しかし全員だ…」

冷遇されていた選手たちをスタメンに戻したジダン監督「しかし全員だ…」

冷遇されていた選手たちをスタメンに戻したジダン監督「しかし全員だ…」【拡大】

 16日のリーガ・エスパニョーラ第28節、Rマドリードは本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのセルタ戦を2-0で制した。復帰戦で勝利を飾ったジネディーヌ・ジダン監督は、「良い感触を手にした」と満足感を表している。

 今季無冠が決定的となった状況で、再びチームを率いることになったジダン監督。この初陣ではGKケイロール・ナバス、DFマルセロ、MFイスコと、昨季まで自身が重用し、今季に入りベンチや招集外を常としていた選手たちを起用して2-0の勝利を収めている。

 試合後会見に出席したジダン監督は、次のような感想を述べた。

 「感触的には良かった。最終的に求めていた良い結果というものを手にできた。立ち上がりはそこまで良くなかったが、落ち着くことが必要だったんだ。前半を良い形で終え、後半はもっと良くなった。満足しているよ」

 ジダン監督はまた、今回起用した選手たちだけでなく、チームの全選手を必要としていることを強調している。

 「この選手たちが成し遂げてきたことは、誰にも消し去ることができない。私は25選手を擁しており、その全員を戦力として数えていく。クルトワも、レギロンも、中盤の選手たちもね。今日プレーした選手たちはとても良い選手たちだが、しかし全員を計算に入れている」

 「今日はイスコがゴールを決め、多くのクロスを放てたことも好ましかった。フィニッシュまで持ち込み、その褒賞を得られたね。クロスを打てばゴールの可能性は高まるんだ」

【続きを読む】