2019.3.17 20:32

ミランのレジェンドが考える、クラブ史上でも類を見ないほど「完璧だった選手」とは?

ミランのレジェンドが考える、クラブ史上でも類を見ないほど「完璧だった選手」とは?

ミランのレジェンドが考える、クラブ史上でも類を見ないほど「完璧だった選手」とは?

ミランのレジェンドが考える、クラブ史上でも類を見ないほど「完璧だった選手」とは?【拡大】

 ウクライナ代表指揮官のアンドリー・シェフチェンコが、『DAZN(ダゾーン)』のインタビューに応じ、古巣ACミランについて語った。

 現在は母国ウクライナで代表チームの指揮を執るシェフチェンコだが、かつては黄金時代のACミランで活躍し、“ウクライナの矢”と呼ばれて数々のタイトルを手にしてきたレジェンドだ。元ACミランFWは、過去を振り返り、チームメートだった元ブラジル代表カカーを絶賛した。

 「カカーほど完璧だった選手は、ACミランの歴史において見たことがない。チームのメカニズムに完全に適応していた。私は練習をたった1回見ただけで、あの青年が特別な選手であることを悟った。彼がいれば、チームが大きく飛躍できると感じたよ。彼はACミランのギアを変えたんだ」

 続いてウクライナ人指揮官は、現在、ACミラン幹部を務めるパオロ・マルディーニ氏や、クラブを長年にわたって率いた元名物会長シルヴィオ・ベルルスコーニ氏、さらに元ACミラン指揮官のカルロ・アンチェロッティについての印象を明かした。

 「マルディーニとは、ACミランの歴史だ。偉大な主将であり、偉大な友人、そして偉大な選手だった。ベルルスコーニは偉大な会長で、途方もないACミランの歴史を築いた。アンチェロッティは監督であり、友人だった。私にとって特別な人だ。互いに抱いていたリスペクトは本当に美しいものだった。彼とは友情の絆で結ばれている」(Goal.com)