2019.3.17 19:36

名古屋・米本、古巣に敗戦し悔しさを語るも「34試合のなかで1敗しただけ」

名古屋・米本、古巣に敗戦し悔しさを語るも「34試合のなかで1敗しただけ」

名古屋・米本、古巣に敗戦し悔しさを語るも「34試合のなかで1敗しただけ」

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 名古屋グランパスは17日、明治安田生命J1リーグ第4節でFC東京と対戦。古巣対戦となった米本拓司が試合を振り返った。

 試合は54分に東慶悟のパスで抜け出した永井謙佑が冷静にゴールに流し込み、FC東京が先制。名古屋もジョーを起点に攻め立てるも、ゴールを奪えず、名古屋は0-1で敗戦を喫した。

 今季、10年過ごしたFC東京から名古屋に移籍した米本は「悔しいです」と唇を噛んだ。

 「セカンドボールを拾うことは意識していました。相手は裏を狙ってくるのはわかっていましたけど、僕たちはやり方を変えないでチャレンジし続けていたので、1失点が非常にもったいなかったかなと思います」

 「あの1失点がなかったら本当にどっちに転んでいてもおかしくなかったと思います。でも、34試合のなかで1敗しただけなので、これを連敗しないようにまたチーム一丸となってやっていければいいかなと思います」

 また、古巣との対戦になったことについて「別に変わらなかったです」としながらも、FC東京については「すごい良いチームだなと思います。名古屋と違うサッカーですけど、今首位にいると思うので、それに負けないように頑張りたいと思います」と口にした。(Goal.com)

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