2019.3.17 18:58

止まらない藤本、これで4戦5発!大分が無敗の横浜Mを撃破 昇格組ながら早くも3勝目

止まらない藤本、これで4戦5発!大分が無敗の横浜Mを撃破 昇格組ながら早くも3勝目

止まらない藤本、これで4戦5発!大分が無敗の横浜Mを撃破 昇格組ながら早くも3勝目

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 明治安田生命J1リーグ第4節が17日に行われ、大分トリニータと横浜F・マリノスの一戦が昭和電工ドーム大分で行われた。

 リーグ開幕3試合で2勝1敗と白星が先行している大分は、2-1で勝利した前節のジュビロ磐田戦と同じスタメンで臨んだ。

 一方の横浜FMは開幕3試合で2勝1分と未だ負けなし。2-2で引き分けた前節の川崎フロンターレとの神奈川ダービーで、契約により出場できなかった三好康児が先発に復帰した。

 試合序盤は大分がペースを握る展開に。10分、松本怜が右サイド深くからDFとGKの間に絶妙なクロスを入れる。これに抜け出した藤本憲明がダイレクトで合わせるも、右ポストに直撃し、ゴールとはならなかった。

 24分にも大分がチャンスを作る。横浜FMのディフェンスラインの裏に浮き玉のパスが出る。これに抜け出した後藤優介が飛び出してきた飯倉大樹をかわしてシュートを放つ。しかし、カバーリングに戻ったチアゴ・マルチンスのブロックにあい、この決定機を決められない。結局、前半はゴールを奪えず、スコアレスのまま前半を折り返した。

 後半に入り、大分のエースが試合を動かす。55分、松本がペナルティエリア右に進入し、ゴール前にパスを送る。これを長い距離を走ってきた藤本がダイレクトで合わせ、大分が先制に成功した。

 さらに、大分が畳み掛ける。59分、松本とのパス交換で右サイドを崩した岩田智輝が、ニアサイドに鋭いクロスを送る。これに飛び込んだ藤本がヒールで合わせ、再びネットを揺らす。エースのリーグ戦5ゴール目でリードを広げた。

 追いつきたい横浜FMは、李忠成を投入するなど前への姿勢を強めるが、大分の守備陣が体を張ってゴールを許さず。結局試合はそのまま終了。大分がホームで横浜FMを2-0で下し、昇格組ながら早くも3勝目をマークしている。(Goal.com)

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