2019.3.17 18:39

Jデビューの神戸・サンペール「この調子で戦えば結果ついてくる」

Jデビューの神戸・サンペール「この調子で戦えば結果ついてくる」

後半、途中出場しドリブルで攻め込む神戸・サンペール。左は清水・鄭大世=ノエスタ

後半、途中出場しドリブルで攻め込む神戸・サンペール。左は清水・鄭大世=ノエスタ【拡大】

 明治安田J1第4節(17日、神戸1-1清水、ノエスタ)神戸のサンペールが後半35分から出場、Jリーグにデビューした。スペイン1部のバルセロナから移籍したばかりのMFは中盤の底に入り、パスで攻撃のリズムをつくった。勝利は得られなかったが「サポーターの前でプレーできて喜んでいる。望んだ結果にならなかったけど、この調子で戦えば結果はついてくると思う」と語った。

 外国籍選手の出場枠が最大5人のルールにより、この日は開幕から3試合にフル出場していた韓国代表GK金承奎がベンチ外に。リージョ監督は今後の選手起用について「毎週、選ばなければいけない状況に置かれるが、選択肢が広がっているとも言える」と前向きに捉えた。

神戸・ビジャ(清水の戦術に)「今までプレーしたチームの中で一番難しい状況をつくってきた。パスコース、スペースが少なく簡単にプレーできなかった」

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  • 後半、攻める神戸・サンペール。左は清水・鄭大世=ノエビアスタジアム神戸(撮影・二星昭子)