2019.3.17 15:26

今季J3参入の八戸が歴史的なJリーグ初白星!エース上形が2戦連発

今季J3参入の八戸が歴史的なJリーグ初白星!エース上形が2戦連発

今季J3参入の八戸が歴史的なJリーグ初白星!エース上形が2戦連発

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 明治安田生命J3リーグ第2節が行われ、ヴァンラーレ八戸がアウェイでAC長野パルセイロを2-0で下し、参入後初白星をマークした。

 昨季のJFLで年間3位に入り、J3への入会が承認された八戸。藤枝MYFCを率いていた大石篤人監督を招へいし、満を持して臨んだ開幕ゲームのガンバ大阪U-23戦は、谷尾昂也と上形洋介の2発で一時逆転したものの、終了間際に追いつかれてドロースタートに。今節は、Jリーグ参入後初勝利を目指してアウェイの長野戦に臨んだ。

 八戸は36分、左サイドから入れたクロスのこぼれ球に日高慶太が反応してシュート体勢に入った際に、相手DFにスライディングタックルを受けてしまう。主審はこれをPKと判断。八戸に絶好のチャンスが巡ってくる。キッカーを務めるのは今季栃木FCから加入し、9番を背負う上形。グラウンダーで冷静に決めて八戸が先制に成功した。

 八戸は後半、長野の猛攻を受けたものの、前節と同じ轍を踏まず。すると、81分に三田尚希が2点目を追加して勝負あり。青森県初となるJリーグクラブの八戸が、2-0で長野を下し、開幕2試合目にして歴史的なJリーグ初白星を収めた。(Goal.com)

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