2019.3.17 02:00

原口6戦連続先発も…泥沼ハノーバー、5連敗で最下位転落の危機

原口6戦連続先発も…泥沼ハノーバー、5連敗で最下位転落の危機

特集:
原口元気
原口6戦連続先発も…泥沼ハノーバー、5連敗で最下位転落の危機

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 ブンデスリーガは16日に第26節が行われ、ハノーバーはアウクスブルグと対戦した。

 現在4連敗中で、最下位ニュルンベルクと1ポイント差の17位に沈んでいるハノーバー。何としても残留を勝ち取るためにも勝ち点を重ねる必要がある中、原口元気は6試合連続の先発出場、浅野拓磨はベンチスタートとなった。

 ハノーバーは8分に先制する。相手GKがエリア外へ飛び出してクリアしたボールを拾うと、最後は混戦の中でヴァイダントが頭で押し込んだ。しかし、先制に成功したハノーバーだったが、65分にCKの流れから失点。さらに78分には、直接FKを決められて逆転を許す。そして86分には3失点目を喫し、ハノーバーは1-3と敗れた。

 5連敗となったハノーバーは、翌日にフランクフルト戦を控えるニュルンベルクの結果次第では最下位に転落する可能性がある。

 宇佐美貴史がベンチスタートとなったフォルトゥナ・デュッセルドルフは、ウォルフスブルクと対戦。前半互いに1点ずつを取り合う展開となったが、ウォルフスブルクが54分から5分間で3ゴールを挙げて逆転。デュッセルドルフは65分に1点を返し、78分に宇佐美を投入するも追いつけず。終盤に追加点を許し、2-5で敗れている。(Goal.com)

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  • 前半、攻め込むハノーバー・原口(右)=アウクスブルク(共同)