2019.3.16 07:32

バイエルンの3人が構想から外れたドイツ代表、3名を初招集…ユーロ予選でオランダと激突

バイエルンの3人が構想から外れたドイツ代表、3名を初招集…ユーロ予選でオランダと激突

バイエルンの3人が構想から外れたドイツ代表、3名を初招集…ユーロ予選でオランダと激突

バイエルンの3人が構想から外れたドイツ代表、3名を初招集…ユーロ予選でオランダと激突【拡大】

 ドイツ代表率いるヨアヒム・レーヴ監督は15日、20日に行われるセルビア代表との親善試合、24日のユーロ2020予選・グループCでのオランダ代表との試合に向けた招集メンバーを発表した。

 先日、Bミュンヘンに所属する2014年ブラジル・ワールドカップ優勝メンバーのDFマッツ・フンメルスやジェローム・ボアテング、MFトーマス・ミュラーを今後の構想に含めないことを公表し、波紋を呼んだレーヴ監督。この日は記者会見に臨み、自ら今月のインターナショナルウィークに向けたメンバーを発表した。

 今回のメンバー23名にはRBライプツィヒで右SBを務めるDFルーカス・クロスターマン、ヘルタでCBでプレーするDFニクラス・シュターク、そしてブレーメンのセントラルMFマクシミリアン・エッゲシュタインを初招集。また代表では1キャップにとどまるライプツィヒの左SB、DFマルセル・ハルステンベルクにも声がかかった。

 一方、昨年11月はメンバーに入っていたアーセナルGKベルント・レノやケルンDFヨナス・ヘクター、シャルケMFセバスティアン・ルディやFWマーク・ウートが選外に。また、パリサンジェルマン所属のMFユリアン・ドラクスラーは負傷離脱中のため呼ばれていない。

 ドイツ代表招集メンバー23名は以下のとおり。

 GK
 マヌエル・ノイアー(Bミュンヘン)
 マーク・アンドレ・テア・シュテーゲン(バルセロナ)
 ケヴィン・トラップ(フランクフルト)

 DF
 マティアス・ギンター(ボルシア・メンヒェングラットバッハ)
 ティロ・ケーラー(パリサンジェルマン)
 アントニオ・リュディガー(チェルシー)
 ニコ・シュルツ(ホッフェンハイム)
 ニクラス・ジューレ(Bミュンヘン)
 ジョナサン・ター(レーバークーゼン)
 ニクラス・シュタルク(ヘルタ)
 マルセル・ハルステンベルク(RBライプツィヒ)
 ルーカス・クロスターマン(RBライプツィヒ)

 MF/FW
 ユリアン・ブラント(レーバークーゼン)
 マクシミリアン・エッゲシュタイン(ブレーメン)
 セルジュ・ニャブリ(Bミュンヘン)
 レオン・ゴレツカ(Bミュンヘン)
 イルカイ・ギュンドアン(マンチェスターC)
 カイ・ハベルツ(レーバークーゼン)
 ヨシュア・キミッヒ(Bミュンヘン)
 トニ・クロース(Rマドリード)
 マルコ・ロイス(ドルトムント)
 リロイ・サネ(マンチェスターC)
 ティモ・ヴェルナー(RBライプツィヒ)
 (※DFBはMF及びFWをひとつのカテゴリーとして発表)

(Goal.com)