2019.3.16 20:42

スールシャール氏が語る「他の99%の監督とは違う」こと

スールシャール氏が語る「他の99%の監督とは違う」こと

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 マンチェスターUのオーレ・グンナー・スールシャール監督が、チャンピオンズリーグ(CL)のホーム&アウェーについて自身の見解を明かした。

 スールシャール暫定監督の下で好調を維持するマンチェスター・Uは、6日に行われたCLラウンド16セカンドレグ、敵地でのパリサンジェルマン戦を3-1で制し、ホームでのファーストレグ0-2敗戦から大逆転でベスト8入りを果たした。

 そして15日には、準々決勝の組み合わせ抽選会が行われ、マンチェスター・Uは優勝候補の一つとみなされているバルセロナとの対戦が決定。抽選当初、マンチェスター・Uはセカンドレグをホームで戦うことになっていた。しかし、同じ都市に本拠を構えるマンチェスターCとのホームゲーム日程の兼ね合いから、都市機能とセキュリティー上の懸念が考慮され、マンチェスター・Uはファーストレグをホームで戦うことになった。

 一般的にセカンドレグをホームで戦う方が有利とも言われているが、スールシャール監督はこの件について、「私はおそらく、他の99%の監督とは異なる。私は後からアウェー戦を戦うほうが好きなんだ。PSG相手にそうだったようにね。もしホームで適切な結果を手にすることができれば、私たちがパリで見せたように、敵地でどんな相手ともやれることを知っている」とコメント。セカンドレグをアウェーで戦うことを不利として捉えていないことを明かした。

 また、スールシャール監督は、シーズン後のマンチェスター・U行きのうわさが出ているRマドリードのガレス・ベイルについて問われると、「私はガレス・ベイルやそのほかの特定の選手について話すことはできない。他のクラブの財産だからね」と、詳しく言及することを拒否。一方で、「それでも、我々はクオリティのある選手を見ている。チームを改善できる選手をね」と付け加えた。

 マンチェスター・Uは、16日にウルバーハンプトンとのFAカップ準々決勝を戦った後、30日にプレミアリーグ第32節でワトフォードと対戦。4月には、バルセロナとのCLだけでなく、リーグ戦ではマンチェスター・Cとのダービーやチェルシー戦など重要なビッグマッチを控えている。(Goal.com)