2019.3.15 21:31

ファン・ダイクが考える勝因、クロップ監督の要求通り「勇気を持って戦えた」

ファン・ダイクが考える勝因、クロップ監督の要求通り「勇気を持って戦えた」

ファン・ダイクが考える勝因、クロップ監督の要求通り「勇気を持って戦えた」

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 リバプールのビルヒル・ファン・ダイクは、Bミュンヘン戦でチームが勇敢に戦えたことが勝因と考えているようだ。

 13日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグでリバプールは敵地でバイエルンと対戦。ホームでの一戦をスコアレスドローで終えたリバプールだが、サディオ・マネが2ゴールを挙げ、ファン・ダイクも得点を奪うなどバイエルンを圧倒してこの一戦を3-1で制する。この結果、リバプールがベスト8に駒を進めた。

 この試合から一夜明けた14日、ファン・ダイクはリバプールの公式ウェブサイトでバイエルン戦を振り返り、試合前の会見でユルゲン・クロップ監督がチームに求めたように勇敢に戦えたと語った。

 「ボールを持ったとき、勇気をもってプレーできた。守備に回ったときも全員で一緒になって守ることができた。ディフェンス面でも勇気を持ち、1対1の場面でもそのように戦えた。特に後半、僕たちは本当に良かったと思う」

 「タフな一戦になると考えていた。ホームでの一戦、彼らは僕たちのことをリスペクトし、いつもとは異なるプレーをしていた。この試合で、彼らは前よりも少し攻撃を仕掛けてきたから、僕たちはさらにスペースを手にすることができたし、それを上手く活かすことができたと思う」

 またファン・ダイクは、この試合で名手マヌエル・ノイアーをあざ笑うかのような先制点を含め、2ゴールを挙げる活躍を見せたマネに賛辞を送った。「ここ数週間や数カ月、サディオは異なるレベルでプレーし、ファンタスティックなシーズンを送っている」

 「特に最初のゴールは彼らにとって明らかに大打撃だった。あのゴールで彼らには最低でも2点が必要になった。僕たちはアンラッキーな形から同点にされたけれど、その後は本当に素晴らしいプレーができた」(Goal.com)