2019.3.15 07:28

長谷部先発のフランクフルト、敵地でインテルを撃破し8強入り/EL

長谷部先発のフランクフルト、敵地でインテルを撃破し8強入り/EL

特集:
長谷部誠
長谷部先発のフランクフルト、敵地でインテルを撃破し8強入り/EL

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 ヨーロッパリーグ・ラウンド16セカンドレグが14日に行われ、インテルミラノとフランクフルトが対戦した。

 ファーストレグはスコアレスドローに終わった一戦。インテルミラノはマウロ・イカルディが招集外、ラウタロ・マルティネスが出場停止で、ケイタ・バルデが先発した。一方のフランクフルトはアンテ・レビッチが欠場したことを除けばベストメンバーに。2トップはセバスティアン・アレ、ルカ・ヨヴィッチが組み、最終ラインにはアームバンドを巻いた長谷部誠が入った。

 試合は開始早々からアウェーのフランクフルトが押し込み、フィリップ・コスティッチがシュートを放ち、こぼれ球がバーに当たるなど決定機を作る。すると5分、ヨヴィッチが相手DFのミスを見逃さず、抜け出してループシュートを沈める。

 アウェーゴールを奪ったことで重心をやや後ろに置いたフランクフルトだが、それでもミヤト・ガチノビッチがサミル・ハンダノビッチとの1対1を迎えるなど、依然として好機が続く。

 前半はホームとアウェーが逆転したかのような試合展開で終える。

 前半途中に3バックへと変更していたインテルミラノだが、再び4バックに戻して前に出る。攻撃に枚数をかけられるようになったものの、逆に後方に広大なスペースが空き、ヨヴィッチやコスティッチにシュートチャンスが生まれる。

 インテルミラノが押し込みながら決定機を作るのはフランクフルト。数的優位でインテルミラノのペナルティーエリアまで迫るも、疲れからか最終局面でミスが目立ち、勝負を決する2点目を決められない。

 それでも、インテルミラノの攻撃を押し返して試合終了。敵地で1-0と勝利し、フランクフルトがベスト8入りを決めた。これで公式戦12試合負けなしとし、優勝候補に名乗り出ている。(Goal.com)

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