2019.3.14 17:30

【J試合情報】大分トリニータvs横浜F・マリノス 第4節

【J試合情報】

大分トリニータvs横浜F・マリノス 第4節

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 ・大分対横浜FMの通算16試合では、大分が4勝3分9敗と負け越している。2013年の前回対戦では、横浜FMが1-0で勝利を挙げた。

 ・大分は横浜FM戦直近5試合でわずか1勝(1分3敗)。この間、全試合で失点を喫している(1試合平均1.2失点)。

 ・大分はホームでの横浜FM戦通算8試合でわずか1勝(2分5敗)。この間、無失点に抑えたのは勝利を挙げた1試合のみで、1度も複数得点を記録していない(計5得点12失点)。

 ・大分は前回J1に所属していた2013年シーズンを含め、ホーム戦では現在の7連敗を含む、19試合連続未勝利(5分14敗)。2013年シーズンは本拠地での全17試合で1勝も挙げられなかった(4分13敗)。同地で勝利を挙げたのは、2009年11月22日の川崎戦が最後(1-0)。

 ・横浜FMは昨季、昇格クラブとの6試合でわずか1敗(3勝2分)。唯一の敗戦は、2018年8月15日の名古屋戦で喫したもの(1-2)。

 ・横浜FMは今季3試合連続マルチ得点(7:試合平均2.3得点)。これ以前の6試合で記録した得点数よりも多い(6試合6得点)。

 ・後藤優介は前節磐田戦で、自身J1初ゴールを挙げた。この試合では、今季1試合でチーム最多となる6本のシュートを放ち、同最多タイのタックル勝利数を記録した(3/4回)。

 ・仲川輝人は今季リーグの3アシストを記録。昨季同選手が24試合の出場で記録したアシスト数よりも多い(2アシスト)。

※ファクト内の数字はJ1での成績?

データ提供:opta