2019.3.14 17:30

【J試合情報】ヴィッセル神戸vs清水エスパルス 第4節

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ヴィッセル神戸vs清水エスパルス 第4節

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 ・神戸対清水の通算38試合では、神戸が13勝4分21敗と負け越している。前回対戦は3-3の引き分けに終わった。

 ・神戸は清水戦で現在3試合連続未勝利(1分2敗)。この間、全試合で3失点以上を喫している(計10失点)。また、ホームでの今カードでは現在3試合連続複数失点を喫して連敗中。

 ・しかし、神戸はホームで現在2連勝中。これ以前には本拠地で6試合連続未勝利だった(3分3敗)。今節でも勝利を挙げると、同地では2016年10月~2017年3月以来の3連勝を記録する(当時は4連勝)。

 ・神戸は今季リーグ最多のパス数(2,125)及びパス成功率(89.2%)を記録している。ポゼッションも今季リーグ最高率(63.7%)で、今季全試合で60%以上の支配率を記録しているのは神戸だけ。

 ・清水は今季リーグワーストの10失点。昨季も含めると現在5試合連続未勝利(3分2敗)であり、この間の総失点数は17(1試合平均3.4失点)。

 ・清水はアウェイでの日曜日開催の直近8試合でわずか1勝(2分5敗)。それ以前の敵地での同曜日開催試合では3連勝を挙げていた。

 ・イニエスタとビジャのラストパス数は各10回。今季同じクラブ所属で、二桁のラストパスを記録している選手が2人いるのは神戸だけ。

 ・今季J1デビューを飾った滝裕太は、出場した2試合では共に途中出場から1本のシュートで1得点(計2ゴール/2シュート)。今季マルチ得点をしている選手の中では、一人だけ出場時間が二桁台(26分)。

※ファクト内の数字はJ1での成績

データ提供:opta